睡眠不足でうつになる?眠りとうつの関係

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うつは、セロトニンと深く関わっていると言われています。睡眠不足になると、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、脳にも影響を与えます。日中でも眠い状態だと、頭がぼんやりしたり、思考回路が働くなります。睡眠の役割は、ストレスを取り除く働きがあります。睡眠不足が続くと、ストレスがたまり体調不良がおこります。睡眠によって、脳と身体の疲れを取り除いてくれるので、成長ホルモンが出ます。睡眠不足になると、マイナスな感情が生まれ、脳も正常に働かなくなります。休日に寝だめする人もいますが、逆効果と言われています。規則正しい睡眠をとり、6時間から8時間の睡眠で、人間は心と身体のバランスをとっています。

眠りが浅い人も注意が必要です。深い眠りを得るためには、寝る前にスマートフォンや、テレビ、パソコンをしないようにしましょう。脳への刺激が強く、快眠を得ることができないので、寝る1時間前には、リラックスした状態でいることが大切です。ストレスが多いと、眠れなくなり、睡眠不足が続き、体調不良も起こりやすくなります。イライラしたり、気分の落ち込みが続く時は、ストレスを解消して、体を動かしたり、規則正しい生活を心がけることが大切です。